11月15日の給食

チャンプルーとは、沖縄県の方言で「ごちゃまぜ」という意味で、その名の通り、豆腐や野菜などの様々な食材を一緒に炒める料理です。代表的なチャンプルー料理には、ゴーヤチャンプルーや麩チャンプルー、ソーミンチャンプルー、パパヤーチャンプルーなどがあります。ゴーヤチャンプルーは、ゴーヤとポークランチョンミート、卵や島豆腐を使い、塩と醤油、砂糖などで味付けをした沖縄の庶民料理で、沖縄県ではもちろん日本全国で食べられている沖縄県を代表する料理です。                                        給食では、ゴーヤは使わずに、今日の献立のように、にらやもやし、青梗菜や人参を使って、子どもたちに食べやすいレシピにしています。


11月14日の給食

ハヤシシチューは、海外の料理をもとに、日本でアレンジされた洋食で、明治時代ごろから作られるようになったそうです。「ハヤシ」は、肉などをきざむという意味の「ハッシュ」がなまったもので、正式には「ハッシュド・ミート」といいます。似た料理でビーフシチューがありますが、ビーフシチューは海外がルーツの料理で、具が大きくじっくり煮込むのが定番ですが、比べてハヤシシチューは、多くの野菜やお肉が薄切りにされているのが特徴です。