「ビーフンは何からできている?」と聞かれると、小麦粉と思う方も多いかもしれませんが、実は米が原材料になります。しかし、私たちがいつも食べている米ではなく、パサパサしていて粘り気が少ないインディカ米を使用しています。台湾に近い九州地方での消費率が高いです。うんちくと共にビーフンを食べたら楽しく美味しい食事になりそうですね。
1月22日の給食
今日の味噌汁に入っているなめこ。独特な食感が好きなお子さんも多いのでは?そんななめこには豊富な食物繊維、カリウム、ビタミンB群が含まれています。なめこを食べることで腸内環境が整えられます。また、なめこ特有のぬめりで汁ものなどは冷めにくく、体もぽかぽかになるはずですよ。
1月21日の給食
八宝菜には、タンパク質、脂質、炭水化物、様々なビタミン、鉄や亜鉛などのミネラル、食物繊維などの多種の栄養が含まれています。そのため「免疫力アップ」「疲労回復」「便秘解消」など体に良いことがたくさん期待できます。そんな八宝菜を美味しく食べて寒い冬を乗り越えましょう!
1月20日の給食
体に良い食材として知られているサバ。良質なたんぱく質に加え、動脈硬化や心筋梗塞予防の効果も期待できるEPAやDHAがたっぷりと含まれています。しかし、サバには独特な匂いもありますよね。味噌と一緒に煮ることで匂いも緩和され食べやすくなりますよ。
1月17日の給食
ゆかりご飯の「ゆかり」は、赤ジソの葉を梅干しといっしょに漬けた後乾燥させ、さらに細かくしたものです。シソは ”紫蘇” と書き、食中毒になった人が紫色の赤ジソを食べたら蘇って元気になったという中国の言い伝えから来ています。紫色を「縁(ゆかり)の色」というので「ゆかり」になりました。今日の給食は香りと色がきれいなゆかりと魚を合わせた料理です。
1月16日の給食
冬野菜のグラタンに入っているほうれん草。一年中スーパーで見かけると思いますが、ほうれん草の旬は11~3月です。ほうれん草は冬の寒さにさらされることで一段と甘味が増します。またビタミンCは夏よりも3倍に増えるそうです!色もとてもきれいなので美味しく栄養が取れる素敵な野菜です。
1月15日の給食
コロコロと可愛らしい見た目と、ねっとりとした食感がくせになる里芋。冬の煮物には定番の食材ですよね。そんな里芋には食物繊維が豊富ですよ。寒さで運動不足や水分摂取不足により便秘のお子さんも多いかもしれません。そんな時は是非、里芋を食べて腸内環境を整えてみてください。
1月14日の給食
冬のごぼうはしっかりとした歯ごたえが特徴なので噛む力をつけることができますよ。また、寒い時期に大地の中でじっくりと育つことで蓄えた豊富なミネラルも魅力の一つです。ごぼうと言えばきんぴらや煮物と和風な料理が多いですが、今日の給食はマリネにしてみました。色合いも鮮やかで、ハムも入ることで子供たちも食べやすくなると思います。
1月10日の給食
今日はおせちランチでした!マメな生活を願っての黒豆ごはん、裏表のない正直な1年が過ごせるようにと願いが込められた松風焼き、紅白の組み合わせで平和を願うなます、勝負運アップを願っての栗きんとん、成長の早い筍を入れたすまし汁と縁起物盛りだくさんでした。午後のおやつも今年の干支をモチーフにしたクッキーを提供させて頂きました。
1月9日の給食
韓国風や塩味など様々な肉じゃが出てきましたが、オートドックスな肉じゃがが一番美味しい気がします。冬にほくほく温かい肉じゃがは最高ですよね!美味しいだけではなく栄養も満点で、良質なたんぱく質・貧血予防の鉄分・ビタミンCやB・カリウムなどミネラルも豊富です。
