新しい年が明けました

今年は60年に一度のへび年乙巳(きのと、み)です。「再生や変化を繰り返しながら柔軟に発展していく」年になると言われています。昨年は大きな災害に見舞われましたが、一人ひとりが新たな気持ちで前に進み、心穏やかな1年になりますように心から願っております。

職員一同、子ども達の成長を後押しできるように、また頑張っていきたいと思います。保護者の皆様、本年も園運営にご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。


1月8日の給食

ケッチャプの甘味とお肉のガツンと感でごはんが進むポークチャップ。あっさり美味しい大根のマリネ!食べやすい組み合わせですよね。どちらも野菜やたんぱく質がたっぷりです。また色も赤、白、黄色などとカラフルで寒い冬の食卓も華やかに明るくなりますよ。たくさん食べて楽しい冬を過ごしましょう!


1月7日の給食

南瓜はβ—カロテン、ビタミンC、食物繊維など様々な栄養が豊富です。まさに寒い冬の強い味方!なんと風邪予防だけでなく、肌や歯も強くしてくれます。見た目も色鮮やかなので、食べるのも楽しくなりますね。そんな南瓜がコロッケになると更に美味しさアップ!子どもたちもモリモリ食べてくれます。


1月6日の給食

学校給食の定番メニューのひとつ【オレンジ焼き】懐かしい~!と感じるお母さんお父さんもいらっしゃるのではないでしょうか。オレンジの力でお肉はやわらかく、でもしっかり美味しく見た目も綺麗なおかずです。マーマレードジャム&醤油&生姜などに漬け込み、焼くだけのメニューです。おうちでも是非、作ってみてください。


12月27日の給食

年越しそばを食べるのは江戸時代からの風習で、もともとは大晦日の夜に食べる祝膳のひとつだったそうです。そばを食べるようになった理由にはさまざまな説がありますが、細く長いそばにあやかって長寿を祈願したり、ほかの麺類に比べて切れやすいことから厄災や苦労を断ち切る、といった意味が込められているのだそうです。年越しに食べるのは「そば」が一般的ですが、地域や家庭によっては「うどん」を食べる人も少なくないのだとか。うどんには「運を呼ぶ」や形状にちなんで「太く長く」といった願いがこめられています。


12月26日の給食

名前に「中華」という言葉を含みながら、意外にも中華丼は日本発祥の料理で、中国ではほとんど食べられておらず、日本でも厳格な本格派の中華料理店ではメニューに挙げられていないことが多いようです。中華丼は昭和初期、関東にある中国料理店で生まれたと言われています。スタッフがまかないとして作った丼料理であるとか、八宝菜を注文した客が「ご飯の上にかけてほしい」と要望したため等、誕生の経緯は諸説あります。発祥の店についても東京の中華料理店、横浜の中華街の1軒などの説があり、はっきりしていません。昭和初期には東京を中心に丼料理がブームとなっており、それが中華丼の発祥や普及につながったとも考えられています。